テンパるの語源・由来
テンパるは、今では、気持ちに余裕がなくなってあわてることや、せっぱつまって頭が真っ白になることを表す、くだけた言い方です。学校や仕事の場面でもよく使われますが、もともとは日常語ではなく、麻雀から広まった言葉です。 この言...
て行テンパるは、今では、気持ちに余裕がなくなってあわてることや、せっぱつまって頭が真っ白になることを表す、くだけた言い方です。学校や仕事の場面でもよく使われますが、もともとは日常語ではなく、麻雀から広まった言葉です。 この言...
め行メロメロは、今では、だれかに強くひかれて自制がきかなくなることや、かわいさにすっかり気持ちがゆるんでしまうことを表す言葉です。恋人や子ども、孫、推している人などに夢中になる場面でよく使われます。 けれども、この言葉は新し...
く行グレる、またはぐれるは、今では、生活のしかたや行いが正しい道からそれて、不良っぽくなることを表す言葉です。けれども、この言葉は、初めから「不良になる」という意味だけで使われていたわけではありません。 もとの形は、動詞の「...
ぬ行濡れ衣は、今では、していないことをしたと決めつけられること、つまり無実の罪を着せられることを表す言葉です。ただし、古くは今より少し広く、根拠のないうわさや、身に覚えのない浮き名まで含めて言いました。 この言葉をそのまま見...