じゃぐち【蛇口】の語源・由来


【意味】
水道管などの先に取り付け、ひねれば水の出るようにした金属製の口。

【語源・由来】
「蛇口」は、日本の初期の水道は、道路脇の共用栓から水が供給された。その供用栓のデザインが、蛇だったことに由来する。1887年に横浜で初めて水道が設置されたが、当時はイギリスから輸入した「獅子」の頭部がデザインされた共用栓を用いた。のちに、日本製の共用栓を製作する時に、「龍」を用いたが、「龍」のモデルになった蛇にちなみ、「蛇体鉄柱式共用栓」と呼ばれた、その後、専用栓が作られると「蛇口」と呼ばれるようになった。

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