ケチャップの語源・由来


【意味】
西洋料理の調味料の一種。野菜などを裏ごしし、調味して煮詰めたもの。普通、トマトを使ったトマトケチャップを指す。

【語源・由来】
発祥はイギリスで、語源は、東南アジアや中国南部から輸入していた魚醤(ぎょしょう)をもとにつくったものであることから、この魚醤の名が語源ではないかといわれている。
トマトケチャップやマッシュルームケチャップなど、いくつか種類があったが、トマトケチャップが広がり、ケチャップといえばトマトケチャップをさす国が多くなった。アメリカのヘンリー・ジョン・ハインツが商品化し、日本では、カゴメ株式会社の創業者蟹江一太郎が国産のトマトケチャップを開発・販売した。

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