ストレスの語源・由来


【意味】
①(言)語の中にある音節を際立たせるための総合的な声の大きさ、またはその音節の位置。強勢。強さアクセント。
②(理)応力。
③(医)種々の外部刺激が負担として働くとき、心身に生じる機能変化。ストレスの原因となる要素(ストレッサー)は、寒暑、騒音、化学物質など物理化学的なもの、飢餓、感染、過労、睡眠不足など生物学的なもの、精神緊張、不安、恐怖、興奮など社会的なものなど多様である。
④俗に、精神的緊張をいう。

【語源・由来】
「ストレス」は、英語「stress」からで、苦痛や苦悩の意の「distress」から。1936年、カナダのハンス・セリエが発表した「ストレス学説」に由来する。「ストレス」を引き起こす原因となるもの、飢餓、睡眠不足などを「ストレッサー」と呼び、これはハンス・セリエの造語。

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