パラリンピックの語源・由来
【意味】 国際的な障害者スポーツ大会。4年に1回オリンピック開催地で行う。1960年ローマで脊髄損傷者だけが参加し第1回が開催。近年は肢体不自由・視覚障害者なども参加。夏季と冬季とがある。 【語源・由来】 「パラリンピッ...
は行【意味】 国際的な障害者スポーツ大会。4年に1回オリンピック開催地で行う。1960年ローマで脊髄損傷者だけが参加し第1回が開催。近年は肢体不自由・視覚障害者なども参加。夏季と冬季とがある。 【語源・由来】 「パラリンピッ...
は行【意味】 牛や豚の胸の下部から腹にいたるあばら骨を包む肉。肉と脂肪分とが交互に層をなす。三枚肉。肋肉(あばらにく)。ともばら。ばら。 【語源・由来】 「ばらにく」は、あばら骨に付いた肉の意。赤身と脂身が三層になっているこ...
は行【意味】 怒りや怨みを他の方に向けてまぎらせ、気をはらすこと。 【語源・由来】 「腹を居させる」から生じた語と考えられている。「居る」には、動揺した気持ちがおさまる、落ち着くという意味があり、「居させる」は、立てた腹を座...
は行【意味】 ①(「荊棘」とも書く)とげのある木の総称。いばら。 ②バラ属の観賞用植物の総称。いくつかの原種をもとに、19世紀以降に莫大な数の品種が作られ、世界中で栽培される。つるばらと木ばらとがあり、枝にとげのあるものが多...
は行【意味】 ①動物体で、頭・胸につづき、それらと尾との間にある部分。哺乳類では胸腔と骨盤との間で胃・腸などの内臓を容れる。 ②背に対して、体の前がわ。また、物の内側にあたる部分。 ③胃腸。おなか。 ④(「胎」とも書く)子の...
は行【意味】 ①(「て」は風の意)急に激しく吹きおこる風。寒冷前線に付随することが多く、降雨・降雹などを伴うことがある。急風。陣風。しっぷう。はやち。 ②(昔はかかるとすぐに死んだからいう)疫痢の異称。 【語源・由来】 「は...
は行【意味】 薄切りの牛肉・玉ねぎを炒め、トマト-ケチャップやドミグラス-ソースなどを入れて煮込み、飯の上にかけた洋風料理。 【語源・由来】 「ハヤシライス」は、丸善の創始者の早矢仕有的(はやしゆうてき)が考案したという説、...
は行【意味】 ①ハモ科の海産の硬骨魚。体形はウナギ形で、全長2メートルに達するものがある。吻はとがり、口は大きく鋭い歯をもつ。背部は灰褐色、腹部は銀白色。体は滑らかで鱗がない。青森以南の沿岸に産し、関西で料理の材料として珍重...
は行【意味】 キヌゲネズミ科キヌゲネズミ亜科の総称。普通ゴールデン-ハムスターをいう。体長15センチメートルほど。毛は絹毛状。顔が丸く、頬嚢をもつ。背は明るい赤褐色。現在世界中で飼われているものは、すべて1930年にシリアで...
は行【意味】 ①破魔弓につがえて放つ矢。今は正月の縁起物として神社で出す。 ②棟上の式に、破魔弓と共に飾る2本の矢の形をしたもの。 【語源・由来】 「はまや」の「はま」は円座風のわら縄製の的のことで、正月にその年を占う年占の...
は行【意味】 春から夏、枝先に紅紫色の五弁花をつけるバラ科の落葉低木。赤く熟す扁球(へんきゅう)形の果実は食用。本州以北の海岸に自生する。 【語源・由来】 「ハマナス」は、ハマナシ(浜梨)の訛。夏から秋にかけて赤く熟す果実を...
は行【意味】 哺乳類綱食肉目イヌ科の動物。家畜犬の1品種で、別名バタフライスパニエルともよばれる小形愛玩犬。 【語源・由来】 「パピヨン」は、蝶の意のフランス語「papillon」からで、パピヨンの耳の形が、翅を広げた蝶に似...
は行【意味】 牛乳・卵黄・砂糖・ゼラチン・生クリーム・香料をまぜ合わせ、型に流し込んで冷やし固めた菓子。パヴァロワ。 【語源・由来】 「ババロア」は、バイエルンの意のフランス語「bavarois」から。18世紀パリのカフェで...
は行【意味】 母に感謝する日。5月の第2日曜を当てる。アメリカに起こる。 【語源・由来】 1908年5月10日、アメリカ合衆国のアンナ・ジャーヴィスが、亡き母、アン・ジャーヴィスを偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で、母...
は行【意味】 ①さしさわりとして距離を置く。 ②幅があって入りかねる。満ちふさがる。いっぱいにひろがる。 ③幅をきかす。のさばる。 ④(他動詞的に)恐れつつしむ。気がねする。 【語源・由来】 「はばかる」は、「はばむ」と同源...
は行【意味】 ①結婚した当月。蜜月。ホネムーン。 ②蜜月旅行。新婚旅行。 【語源・由来】 「ハネムーン」は、英語「honeymoon」から。蜜の意の「honey」+月の意の「moon」から成る語。「ハネムーン」は、元々は、結...
は行【意味】 ①鋼などの弾性を利用して、ひずみエネルギーを蓄え、または衝撃を緩和する作用をするもの。形により板ばね・コイルばね・竹の子ばね・渦巻ばねなどがあり、また、圧縮ばね・伸張ばね・ねじりばねに分ける。スプリング。 ②転...
は行【意味】 ①鳥の羽の根元。 ②鳥または昆虫類のつばさ。また、飛行機のつばさにもいう。 ③鳥の全身に生えている羽毛。 ④矢の頭の羽。やばね。 ⑤(「羽子」とも書く)羽子に同じ。羽子とは、ムクジロの核に孔をうがち、彩色した鳥...
は行【意味】 古墳の上や周囲に立てならべた素焼きの土製品。円筒埴輪と形象埴輪があり、前者は筒形のもので、弥生土器の祭祀用の壺をのせる器台から発展したとされる。後者は人物・動物・器財・家屋などをかたどったもの。 【語源・由来】...
は行「はにかむ」という言葉には、現代では「控えめな表情や身振りで恥ずかしがる」や「はじらう」といった意味がありますが、その語源をたどると、この言葉が持っていた原初の意味や変遷が明らかになります。 元々「はにかむ」は、歯が整然...
は行【意味】 ①臭くてがまんできない。 ②言動や様子が嫌味で、我慢ならない。 【語源・由来】 「鼻持ちならない」は、「鼻持ちならぬ」が変化したもの。「鼻持ち」は、臭気に堪えること。このことから、臭気に堪えることができないとい...
は行【意味】 普通の程度をこえている。はげしい。 【語源・由来】 「甚だしい」は、副詞「甚だ(はなはだ)」を形容詞化した語。古くは、極端の意で「甚(はだ)」といった。それを二度重ねて「はだはだ」といい、後に変化して「はなはだ...
は行【意味】 ①はなすこと。談話。 ②人と言葉を交わすこと。会話。 ③聞いたこと。うわさ。 ④相談ごと。交渉すべきこと。 ⑤語られたわけ、事情。 ⑥実際にはなくて言ってみるだけのこと。 ⑦(「噺」「咄」とも書く)人に聞かせよ...
は行【意味】 タラバガニ科の一種。形はタラバガニに似るが、歩脚は太くて短く、殻表を被う棘は大きく鋭い。甲長約15センチメートルで、暗赤紫色、歩脚はやや淡色。北海道北部以北に分布、浅海の岩場に生息。食用。 【語源・由来】 「は...
は行【意味】 ①ア.被子植物の生殖器官。雄しべ(子房)をもつことが特徴。広義には種子植物の有性生殖にかかわる器官をいう。萼と花冠は形・色とも多様で、これらを全く欠くもの(無花被花・裸花)もある。合弁花・離弁花があり、雄しべ・...
は行【意味】 球技の一つ。ネットを挟み、テニス用のものよりも小さく軽いラケットで、シャトル-コックを打ち合うスポーツ。インドの競技プーナがイギリスに伝わり、世界へ広まった。 【語源・由来】 競技の整えられたイギリスの地名「B...
は行【意味】 新年に初めて社寺へお参りすること。はつまいり。 【語源・由来】 「初詣」の「初」は、名詞や動詞の連用形の上に付いて接頭語のように用い、「初めての」という意味を表す。「詣」は、参る、参上するの意の「参出(まゐいで...
は行【意味】 ①禅宗で、高僧の椅子の背にかける裂(きれ)。金襴(きんらん)などを用いる。 ②近世、下級武士や仲間(ちゅうげん)の着用した裾の短い上着。 ③しるしばんてん。 ④能装束。金襴などで仕立てた広袖の上着。紐はなく、前...
は行【意味】 愛知県岡崎市八丁村(現、八帖町)から産出され始めた味噌。大豆と塩を原料とした暗褐色の堅い味噌で、旨味と渋味に特徴がある。岡崎味噌。三州味噌。 【語源・由来】 愛知県岡崎市八丁村(現、八帖町)から産出され始めた味...
は行「ハッスル」という言葉は、活気を持って行動することや、張り切って取り組むことを意味します。 この言葉は英語の「hustle」からきていますが、その元の意味は「押し込む」や「乱暴に押す」といった動作を示していました。 さら...