こぶたん【瘤たん】の語源・由来


【意味】
「瘤」の俗っぽい言いかた。「たんこぶ」ともいう。

【語源・由来】
「こぶたん」は、腫瘍や物の表面が膨れ上がった部分、紐の結び目などの「塊」の意で用いる「こぶ」と区別し、打撲による「こぶ」とわかるよう「たん」が加えられた語とされる。こぶたんの「たん」は、打撲から関連付けて、「叩く」の意、または、叩いた時の音「タン・トン」からと考えられる。他にも、こぶの色から「赤色」の意の「たん(丹)」からとも。

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