ろじ【露地・路地】の語源・由来


【意味】
①露地と書く。
ア.屋根などのおおいがなく、露出した地面。
イ.煩悩を離れた境地。法華経の火宅喩に基づく。
②草庵式の茶室の庭園。石灯篭・蹲踞・飛石・腰掛などを配する。中門によって外露地・内露地に区分。茶庭。露地庭。
③門内または庭内の通路。
④人家の間の狭い通路。

【語源・由来】
路地は、人家の間の狭い通路をいい、元々は「露地」と書いた。あらわの意の「露」+地面の「地」で、屋根などのおおいがなく、露出した地面をいう。草庵式の茶室の庭園や門内または庭内の通路も「路地」という。

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