あう【合う/会う/逢う/遭う】の語源・由来


【意味】
合う→物事が一致すること、ぴったりとまとまること。
会う→人と人が顔をあわせること、ある場所で対面すること。
逢う→親しい人や思い入れがある人と顔を合わせたり、運命的に対面すること。
遭う→好ましくない出来事や、悪いものが思いがけず身に及ぶこと。

【語源・由来】
①上下のくちびるが自然に相寄る時の音から
②二肖経(フタアエフ)の上略。
③アアフツの略。フツは二(二つ)の意。
④間(アイ)から逢(アフ)が生じたが、あるいは逢(アフ)から間(アイ)となったか。

【語源由来の出典】
・国語溯原(大矢透)
・日本語源(賀茂百樹)
・日本語原学(林甕臣)
・本朝辞源(宇田甘冥)

50音インデックスで逆引き検索
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事