つゆ【梅雨】の語源・由来


【意味】
6月(陰暦では5月)頃降り続く長雨。また、その雨期。さみだれ。ばいう。

【語源・由来】
「梅雨」は中国から伝わった語で、「ばいう」と読み、江戸時代以降「つゆ」と呼ばれるようになった。「梅雨」は、梅の実が熟すころであることからという説や、湿度が高くカビが生えやすいころであるということから「黴雨(ばいう)」と呼ばれたという説がある。また、「つゆ」と呼ばれるようになったのは「露(つゆ)」からとする説、梅の実が熟しつぶれるころであることから、「潰ゆ(つゆ)」といったという説など諸説あるが未詳。

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