のどぼとけ【喉仏】の語源・由来


【意味】
喉の中間にある甲状軟骨の突起。のどぼね。喉頭隆起。西洋では「アダムのりんご」ともいう。

【語源・由来】
「喉仏」は、形状が座禅をしている仏様の姿に似ているからとされる。宗派によるが、火葬場で骨上げするときに、歯、足、腕、腰、背、肋骨、頭部の順に骨壺に入れ、最後に、個人と縁の深い二人が喉仏を拾う。しかし、これは、頸の上から二番目の軸椎(じくつい)であり、喉仏は軟骨でできているため焼失してしまう。

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