つゆはらい【露払い】の語源・由来


【意味】
①蹴鞠の最初。鞠庭でまず鞠を蹴って、懸りの木の露を払い落とすこと。また、その人。
②貴人に先導して道を開くこと。また、その役。
③遊芸などで、最初に演ずること。また、その人。
④相撲の横綱土俵入りのとき、先導として土俵に上がる力士。

【語源・由来】
「露払い」は、蹴鞠の用語で。鞠庭でまず鞠を蹴って、周囲の木の露を払い落とすこと、また、それを行う人のことをいった。そこから、「露払い」は貴人に先導して道を開く役のことをいうようになって、そこから転じて相撲の横綱土俵入りのとき、先導として土俵に上がる力士をさすようになった。

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