ななつどうぐ【七つ道具】の語源・由来


【意味】
ある仕事をするのに必要な一そろいの道具のこと。

【語源・由来】
戦国時代に武士が戦場へ赴く際、刀、太刀、弓、矢、母衣、兜、具足(鎧)の七つの武具を持っていったことから。または、武蔵坊弁慶が常に携えていた薙刀、鉄熊手、大槌、大鋸、さすまた、つく棒、袖搦め(そでがらめ)の七種類の武器からといわれている。

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