しつけ【躾】の語源・由来


【意味】
礼儀や作法を身につけさせること。

【語源・由来】
やり慣れている意の動詞「仕付ける」の名詞形と、心の習性をいう仏教語「習気(じっけ)」が、一般に広まる過程で「しつけ」に変化し、「作りつける」意味の動詞「しつける(しつく)」の連用形が名詞化した「しつけ」と混同されたもの。武家の礼式が確立するとともに、「躾」と書くのが一般的になった。「躾」は国字。

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