つけめ【付け目】の語源・由来

「付け目」という言葉は、もともとカルタやサイコロの賭博の中で、特定の札やサイコロの目を予想し、その上で賭ける「ねらい」や「目標」となる点を指していました。

つまり、予想される出る確率の高い札やサイコロの目を「付け目」として特定することからこの名が生まれました。

その後、この言葉は特定の「ねらい」や「目的」を持つこと全般、また、利用することができる相手の弱点を指す意味としても使われるようになりました。

類似の表現として「ねらい目」という言葉もあり、これも「付け目」とほぼ同じ意味を持ちます。

【付け目】の意味・語源由来!表で簡単まとめ

語源由来の博士
表を使って、語源由来や重要ポイントをカンタンにまとめます。
項目 詳細・内容
初出 カルタやサイコロの賭博の中
原意 特定の札やサイコロの目を予想し、その上で賭ける「ねらい」や「目標」
由来 予想される出る確率の高い札やサイコロの目を特定することから名付けられた
拡張された意味1 特定の「ねらい」や「目的」を持つこと全般
拡張された意味2 利用することができる相手の弱点
類似の表現 「ねらい目」 = 「付け目」とほぼ同じ意味

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