こころ【心】の語源・由来


【意味】
①人間の精神作用の元になるもの。また、その作用。
⑴知識・感情・意志の総体。「からだ」に対する。
⑵思慮。おもわく。
⑶気持。心持。
⑷思いやり。なさけ。
⑸情緒を解する感性。
⑹望み。こころざし。
⑺特別な考え。裏切り、あるいは晴れない心持。
②(比喩的に用いる)
⑴おもむき。風情。
⑵事情。
⑶趣向。くふう。
⑷意味。
⑸わけ。謎解きの根拠。
⑹(歌論用語)内容。歌の主題・題材・発想などをいう。

⑴心臓。胸。むなさき。
⑵物の中心。

【語源・由来】
禽獣などの臓腑の姿を見て、「こ(凝)る」または「こころ」といったのが語源とされる。転じて、人間の内臓の通称となり、更に精神の意味に進んだ。

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