たりきほんがん【他力本願】の語源・由来


【意味】
①阿弥陀仏の本願。
②俗に、もっぱら他人の力をあてにすること。

【語源・由来】
「他力本願」は、仏教で阿弥陀如来の本願力にたよって極楽への往生を遂げること。転じて、自分の力は尽くさず、他人の力で成し遂げようとすること。「他力」は他人の力。仏教で、自分以外の阿弥陀如来の力を借りること。「本願」は、仏教で、菩薩がすべての生き物を教化するために立てた請願のこと。

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