しあさって【明々後日】の語源・由来


【意味】
①(西日本や東京で)あさっての翌日。
②(東日本で)あさっての翌々日。

【語源・由来】
「しあさって」は、「し」を「過ぎし」の意からとする説、「ひ(隔)」が転じたとする説、 「し」は「さい(再)」の意で、「再あさって」からとする説など諸説あるが正確なことは分かっていない。「あさっての翌々日」を表す語は地方によって異なり、大まかに分けると、東日本に多いのが「やのあさって」、西日本に多いのが「しあさって」である。「やのあさって」の「や」は、「弥」と同じで、物事が重なる、程度がはなはだしいを意味する語。
地域によっては、「やなあさって」、「さーさって」、「ささって」「しやさって」、「しらあさって」など様々な言いかたをする。

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