じかたび【地下足袋】の語源・由来


【意味】
丈夫な布と厚いゴム底から成る主として労働用のはだしたび。

【語源・由来】
「地下」は当て字。直に土地を踏む足袋の意。
「地下足袋」は、1923年、足袋製造業者の石橋徳次郎が発明し、近隣の三池炭坑において炭坑夫が使用したところ好評で、全国的に普及した。
「地下足袋」を開発・販売した「日本足袋」は、後にアサヒコーポレーションとなり、徳次郎の弟、石橋正二郎が、ゴム製造のノウハウでタイヤ製造をはじめた。それが現在のブリヂストンである。

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