ツバキ【椿】の語源・由来


【意味】
早春、赤い五花弁をつけるツバキ科の常緑樹の総称。果実から椿油をとる。ヤブツバキともよばれる原種は本州以南に自生。ワビスケ・ヒゴツバキ・オトツバキなど多くの園芸品種がある。

【語源・由来】
「ツバキ」は、葉に艶があることから、「艶葉木(つやばき)」が転じたとする説、葉が厚いことから、「厚葉木(あつばき)」が転じたとする説など諸説ある。「椿」は国字。中国の「椿」は「ちゅん」と読み、別の高木。

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