きのうほう【帰納法】の語源・由来


【意味】
一つ一つの事実を総合して、そこから一般的な法則を求める方法。

【語源・由来】
英語inductionの訳語。十七世紀の初めにイギリスの哲学者F・ベーコンによって主張された研究法。日本では、これが「帰納法」と訳されたのは明治以降で、西周(にしあまね)の「百学連環」に例が見える。

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