まだら【斑】の語源・由来


【意味】
種々の色または濃淡の入り混じっている事。また、そのもの。ぶち。むら。

【語源・由来】
「まだら」は、仏教語の「曼荼羅(まんだら)」からとされ、古くは「まだら(曼荼羅)」と読んだ。曼荼羅は、悟りの世界を象徴するものとして、一定の方式に基づいて、諸仏・菩薩及び神々などを網羅して描いた図のことをいい、種々の色が混じりあっていることからいわれる。また、「間離(まはらだ)」の略という説、「間処有(まとあり)」の意味からという説、「間加不足(またらざる)」の意味からという説など諸説あるが、正確な語源は分かっていない。

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