たなばた【七夕】の語源・由来
七夕(たなばた)は、いまでは七月七日の行事を表す言葉として広く知られています。けれども、この言葉は初めから今と同じ形だったわけではなく、日本にもともとあった言い方と、中国から伝わった行事の名が重なって生まれたものです。 ...
た行七夕(たなばた)は、いまでは七月七日の行事を表す言葉として広く知られています。けれども、この言葉は初めから今と同じ形だったわけではなく、日本にもともとあった言い方と、中国から伝わった行事の名が重なって生まれたものです。 ...
せ行千住は、今では東京都の足立区南部から荒川区東部にまたがる地名として知られ、北千住や南千住の名にも残っています。けれども、その名がなぜ「千住」になったのかは、ひとつに決めきれるほどはっきりしていません。 この地名について、...
こ行甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)は、今では山梨県・埼玉県・長野県の境にある山の名として知られています。まず字だけを見ると少しむずかしく感じますが、この山名は、場所の特色がそのまま名前になったものとして理解されることが多いです。...