ぬの【布】の語源・由来


【意味】
①麻・葛などの食物繊維で織った織物。古くは絹に対していい、近世以降、もめんも含む。
②織物の総称。
③名詞に冠して、平ら・水平・横・平行などの意を表す語。

【語源・由来】
「布」は、動詞「ぬう・ヌフ(縫う)」に、麻などで作った糸の「お・ヲ(麻)」が付いた「ぬうお(ヌフヲ)」の略とされる。 現在では織物の総称とされ、古くは、絹に対していい、麻・葛などの植物繊維で織った織物をさす。近世以降は木綿を含む。

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