じんかん【人間】の語源・由来


【意味】
①人の住むところ。世の中。世間。
②(社会的存在として人格を中心に考えた)ひと。また、その全体。
③人物。ひとがら。

【語源・由来】
「人間は、仏教語でサンスクリット語「mamusya」の漢訳。元々は、 「人間」は、人の住むところ、世の中、世間という意味だったが、江戸時代以降、「人」は鬼と仏の間の存在という意味から、「人間」に「人」の意味が加わった。「にんげん」と読むのは呉音、漢音では「じんかん」。多く、「人」を表す場合は「にんげん」、「世の中」の意味で用いる場合は「じんかん」と読むが、理由はない。

50音インデックスで逆引き検索
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事