わさび【山葵】の語源・由来

【意味】
①香辛料用に栽培するアブラナ科の多年草。まれに渓流の水辺に自生する。日本特産。
②①の根茎。また、それをすりおろして香辛料としたもの。高い香気と辛味があり、鮨(すし)・刺身・そばなどに用いる。

【語源・由来】
「山葵」は、「銭葵(ぜにあおい)」に似ている深山に生える植物の意からとされる。平安時代の「本草和名」には、「山葵」を「和佐比」と記している。

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