アオダイショウ【青大将】の語源・由来

【意味】
ナミヘビ科の無毒の蛇。全長1.5~2.5メートルで、日本では最大。背面は青みがかった灰緑色で、脱皮前には2~4本の黒い縦線が現れる。人家付近にすみ、ネズミなどを捕食する。ねずみとり。さとめぐり。やしきまわり。

【語源・由来】
アオダイショウの「アオ」は、背中の色が青みがかった色をしていることから。「タイショウ」は、ダイジャ(大蛇)が転じたものとする説、青色の蛇の大将という意味とする説がある。江戸時代に記された「本朝食鑑(ほんちょうしょっかん)」には、「青大将」は子供達の命名と記載されている。

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