し行 じぶん【自分】の語源・由来自分(じぶん)は、今の日本語では「その人自身」を指すことが多い言葉です。けれども、会話では「私」の意味で使われることもあり、地方によっては相手を指すことさえあります。 この言葉の成り立ちをたどると、初めから一つの人称だけ...
ふ行 ふびん【不憫】の語源・由来ふびん【不憫】は、今では、気の毒でかわいそうだと思うこと、またそのようすを表す言葉です。人の境遇に心を寄せるときによく使いますが、この意味だけを見ていると、もとの形は少し見えにくくなっています。 この言葉は、もともと「不...