おうてをかける【王手をかける】の語源・由来


【意味】
急所を抑えて相手を追い詰めること。

【語源・由来】
「王手」とは将棋用語で、相手の王将に自分の駒が直接働きをかけられる状態をいう。王将を取られると負け。そこから、相手の死別を制する動きをとることを「王手をかける」という。自分の勝利が目前になる意でも用いられる。

50音インデックスで逆引き検索
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事