フクジュソウ【福寿草】の語源・由来


【意味】
キンポウゲ科の多年草。アジア北部に分布し、日本の山地にも自生。縁起の良い名称と、花の少ない時期に咲くのが珍重され、正月用の花として広く栽培。太い根茎をもち、地上茎は高さ約20セントメートル。葉は羽状複葉。早春、葉に先立って黄色の美花を開く。園芸品種も多い。有毒。根は強心役となる。元日草。

【語源・由来】
「フクジュソウ」は、花の少ない春一番に咲く縁起の良い花という意味「福告げ草」と呼ばれていたが、後に、幸福と長寿の意味から「福寿草」と呼ばれるようになった。

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