イランイランの語源・由来


【意味】
レユニオン島、コモール、インドネシアなどに自生するバンレイシ科イランイランノキ属の常緑高木。花の蒸留によって得られる精油はエキゾチックで甘くアロマテラピーや香水に用いられる。

【語源・由来】
「イランイラン」は、花の中の花という意味のタガログ語 (ilang-ilang) に由来。学名の属名はインドネシアのアンボン島での現地名に由来する。

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