うんちく【蘊蓄・薀蓄】の語源・由来


【意味】
①物を十分にたくわえる。
②知識を深く積み貯えてあること。また、その知識。

【語源・由来】
元は、「蘊蓄し」というように「する」を付けて、知識だけでなく「物をたくわえる」意味で用いられた。「薀(蘊)」、「蓄」は、いずれも「たくわえる」という意味。19世紀後半から「蘊蓄を傾ける」など「持っている知識や技能をすべて出す」という意味で用いられるようになった。

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