うらぼん【盂蘭盆】の語源・由来

【意味】
陰暦七月十五日を中心に行われる仏教行事。祖先の霊を自宅に迎えまつるお盆。精霊会(しゅりょうえ)。

【語源・由来】
梵語ullambanaの音写。もとは、餓鬼道などにおちて倒懸 (逆さまにつるされること)の苦しみを受けている死者を救うために、祭儀を設けて供養することだった。現在は、迎え火や送り火をたく、最も親しみ深い年中行事の一つ。

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