なつ【夏】の語源・由来


【意味】
四季の一つ。春の次、秋の前で、現在一般には6・7・8の3か月。天文学上では、太陽が夏至(げし)点を通過して秋分点に来るまで。四季の中で最も暑い。

【語源・由来】
「夏」は、朝鮮語の「nierym(夏)」、満州語の「niyengniyeri(春)」などアルタイ諸語で「若い」「新鮮な」の原義の語と同源といわれる。また、アツ(暑)・ナル(生)・ネツ(熱の字音)からともいわれる。

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