ナシ【梨】の語源・由来


【意味】
バラ科の落葉高木。中国から古く渡来した原種を果樹として改良。葉は卵型。4月ごろ、葉と共にサクラに似てやや大きな白花をつける。果実は大形で球形、外皮に小さい斑点があり、食用。大別して「幸水」「豊水」に代表される赤梨と「二十世紀」に代表される青梨とがある。ありのみ。

【語源・由来】
「なし」は、果実が白い「中白(なかしろ)」が略されて「なしになったという説、果実の中心が酸っぱいことから「中酸(ナス)」が変化したという説、風があると実が落下してしまうことから「風なし」からとする説、など諸説あるが不詳。

50音インデックスで逆引き検索
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事