ならずもの【ならず者】の語源・由来


【意味】
①暮らしが思うようにならない者。
②悪いことばかりして手の付けられない者。道楽者。
③一定の職業がなく、放浪してゆすりなどをする者。無頼漢。ごろつき。やくざ。

【語源・由来】
「ならずもの」は、古くは「成らず者」と書き、動詞「成る(なる)」に打消しの「ず」がついた語。「どうにもならぬ者」の意から手の付けられない者を指すようになり、主にやくざやごろつきなど悪い者をいうようになった。

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