まんじゅう【饅頭】の語源・由来


【意味】
小麦粉をねった皮で餡を包み、蒸した菓子。

【語源・由来】
起源は中国にあり、諸葛孔明(しょかつこうめい)が南征した際、川の神に人身御供として人の頭を捧げれば鎮まるという風習を改めるため、羊や豚の肉を小麦粉で作った皮でくるんだものを人頭に見立て、神に捧げたことに由来するといわれる。中国語の「饅頭(まんとう)」の転で、「ジュウ」は「頭」の唐音。十四世紀ころ、中国から帰化した林浄因が伝えたとされる。

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