きぬごしどうふ【絹ごし豆腐】の語源・由来


【意味】
豆乳ににがりを加えて型に流しいれ、重しをせずにそのまま固まらせた豆腐。

【語源・由来】
絹でこしたかのようにきめ細かくなめらかであることからいう。これに対して「木綿豆腐」は、穴のあいた型箱に木綿の布を敷いて一度固まらせた豆腐をすくい入れ、重しをして水分を抜きながら成型する。豆腐に布目が残る。

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