きょうちくとう【夾竹桃】の語源・由来


【意味】
キョウチクトウ科の常緑大低木。インド原産。高さ約3m。葉は細く革質、3葉ずつ輪生。乳液を含み有毒。夏、桃色の花を開く。白花・八重咲などの園芸品種もある。庭木とし、葉は強心・利尿に有効という。

【語源・由来】
「キョウチクトウ」は、中国名「夾竹桃」の音読み。細長い葉が竹に、花が桃色で桃の花に似ていることから名づけられた。また、「夾」は、「はさむ」という意味で、竹と桃を混ぜた木という意味を表す。

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