きつねのよめいり【狐の嫁入り】の語源・由来


【意味】
①狐火が多く連なって嫁入り行列の提灯のように見えるもの。
②日が照っているのに雨の降る天気。

【語源・由来】
狐の嫁入りは、狐火が多く連なって嫁入り行列の提灯のように見えるものを指す。「狐火」とは狐の口から出された青白い火のことで俗信。日差しが出ているのに、にわか雨が降る天気を、狐に化かされていると錯覚して、このような呼び方がされたと考えられる。

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