ぎょふのり【漁夫の利】の語源・由来


【意味】
双方が争っているすきにつけこんで第三者が利権を横取りすること。

【語源・由来】
「戦国策」から。シギとハマグリが争っているところに通りかかった漁師が、簡単に両方とも捕らえたという中国の故事。「漁父の利」ともいう。

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