きし【岸】の語源・由来


【意味】
①岩石や土地の切り立っている所。がけ。
②陸地が水と接するところ。みずぎわ。

【語源・由来】
「岸」は、切り立っている所であることから、「きる(切る)」の「き」に接尾語の「し」が付いたという説、「きわ(際)」「 かぎり(限り)」「けわし(嶮し)」の意、「し」が「たかし(高し)」「いし(石)」の意と考え、これらを組み合わせた複数の説があり、正確には分かっていない。

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