きぬかつぎ【衣被】の語源・由来

【意味】
里芋の子芋を皮ごとゆでたもの。

【語源・由来】
もとは「きぬかずき」で、高貴な女性が外出する際に頭からかぶった衣。里芋の皮のようすをこの衣に見立てた女房詞から。

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