カミナリイカ【雷烏賊】の語源・由来


【意味】
軟体動物門頭足綱コウイカ科のイカ。外套(がいとう)長35cm、体重5kgに達する大型種。雄は背側に多数の横縞のほか、楕円(だえん)形の眼状紋があるので、従来モンゴウイカ(紋甲烏賊)とよばれていた。しかし、現在ではこのモンゴウイカの呼び名は、本種のみならず遠洋魚場からもたらされるヨーロッパコウイカやトラフコウイカなどの大型種の市場名にも流用されている。主に生食用にされ、きわめて上質の刺身・すしだねなどになる。

【語源・由来】
「カミナリイカ」は、雷のなるところで漁獲されるから、雷の季節が旬だからといわれている。

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