いしんでんしん【以心伝心】の語源・由来


【意味】
ことばで言わなくても考えや気持ちが伝わること。

【語源・由来】
「心を以(も)って心を伝える」という意味で、禅宗で、ことばや文字で表せない真理を師の心から弟子の心に伝えることを意味した。仏道の神髄は文字であらわすことのできないものであるということを禅宗で「不立文字」という。

【参考】
以心伝心の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

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