さんずのかわ【三途の川】の語源・由来


【意味】
冥土への途中にあるという河。

【語源・由来】
三途の川には流れの速度が異なる三つの瀬があり、渡る場所は生前の業(ごう)によって決まるとされる。「善人は橋」「軽罪の者は浅瀬」「重罪の者は流れの速い深み」を渡ることから、「三つの道」の意味で「三途の川」や「三瀬川」と呼ばれる。

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