いんでんがわ【印伝革】の語源・由来

【意味】
羊または鹿のなめし皮。多くは染色して漆で模様を描く。

【語源・由来】
「インデン」はポルトガル語(またはオランダ語)。インド(印度)から伝来したことから「印伝」と当てた。もとは、インド産のなめし革を用いた。江戸時代以降、甲州(山梨県)の名産として知られるようになった。

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