エストラゴンの語源・由来


【意味】
キク科ヨモギ属の多年草。乾燥させた葉を肉や魚料理の臭み消しに、また生のまま酢に漬け込んでドレッシングに用いる。タラゴン。

【語源・由来】
フランス語の「小さな竜」を意味するエストラゴン「Estragon」から。細い葉がドラゴンの舌に、ねじれた根がとぐろを巻いたように見えたことからとする説や毒蛇にかまれた際の毒消しとして用いたからという説がある。

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