あとぼう【後棒】の語源・由来

【意味】
駕籠 (かご)や輿 (こし)の担ぎ棒の後ろのほうを担ぐ者。

【語源・由来】
駕籠(かご)を二人で担ぐときに、棒の後ろの方を受け持つ者のこと。ちなみに、前を担ぐものは「先棒」という。「後棒を担ぐ」は首謀者の手助けをすることをいう。

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