あたりまえ【当たり前】の語源・由来


【意味】
わかりきっていること。当然。また、変わったところがないこと。ふつう。

【語源・由来】
共同で漁獲や収穫を行った際、その漁獲物・収穫物の一人当たりの配当を「当たり前」といった。それを受け取るのは当然の権利であることから、「当然」の意味が生じた。「当然」の当て字「当前」が広まり、訓読され「あたりまえ」になったとされる。

50音インデックスで逆引き検索
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事