よすが【縁・因・便】の語源・由来


【意味】
(古くは清音)
①ゆかり。たより。えん。
②夫・妻・子など頼みとする相手。よるべ。
③物事をするのに、たよりとなること。手がかり。

【語源・由来】
古くは「よすか」と清音で、「よすが」は、寄せる所の意の「寄す処(よすか)」から。

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